フランチャイズオーガナイザーのブログ

某フランチャイズ本部長として、フランチャイズをオーガナイズならびに発展を仕掛ける仕事をしております。おかげさまで立ち上げたフランチャイズは加盟募集開始から3年で100店舗を突破しました。前々職のフランチャイザー時代には、オーナーコンサルタントチーム責任者としてFC店継続率96%を実現。その後、コンサルティングファームを経た現役のフランチャイズオーガナイザーとして、あるいは特殊なバックボーンを持つ者として、仕事の考えや思うことを発信していく所存です。

歩く速度

長年、疑問に感じていることがあります。
それは、歩く速度が遅い方が非常に多いということです。
健康的側面からの影響なのでしょうか。
だとすれば、ただでさえGDPが減少の一途をたどると叫ばれて久しい中で、
「大丈夫か日本?!」と感じてしまいます。

自分が速いということもあります。
速いの定義は、不動産広告の徒歩●分という表記には定義があり、
「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」では、
1分=80mを歩く速度と決められているようで、
徒歩15分という表記の物件で、
自分はごく普通に歩いてみて7分で到着したという経験から、
相対的に自らは速いと自覚しています。

とはいえ、とはいえ、なんです。
歩く速度が遅い方が非常に多いです。
余談ですが、横から追い抜くのが困難な狭い路地で、
歩く速度が遅い方が前方を歩いていると、
その方に時間を奪われているようで切なくなります。
ましてや、前方をゆっくり歩く方が歩きタバコをしているようであれば、
煙が不可避ですから、色々思うことがあります。。(これは長くなるのでまた別の機会に)

これは価値観的な話で恐縮ですが、
街には信号があり、
目的地に到着するまでに何個も遭遇することがありますね。
例えば、同じ場所からスタートし、同じ目的地に向かう2人がいたとして、
歩く速度が速いと、赤信号に一度も引っ掛からない可能性が高くなり、
歩く速度が遅いと、何個も信号に引っ掛かってしまい、
タイムラグが生じてしまうことがあるでしょう。

同じ場所からスタートし、同じ目的地に向かったはずで、
どちらにも競争意識はないけれど、
能力(ここでいうと歩く速度)で到着時間に差が出る・・・
これって何だか人生の縮図のように感じてしまうのです。
(実際の人生とリンクしているという話ではなく、
あくまで例えで、個人的な価値観の話なのでお気になさらないでください)

以下リンクに記載があるように、
歩く速度を速くすると健康的側面でメリットも多分にあるようなので、
やはり歩く速度のスピードアップ、推奨します。

歩く速さが「寿命」や「健康寿命」に大きく関係しているってホント? | オムロン ヘルスケア

歩行速度と寿命 | 岐阜新聞Web

歩くスピードと健康について | 東大阪病院 人間ドック・健診センター ブログ

f:id:franchisor:20210112083458j:plain