フランチャイズオーガナイザーのブログ

3年で100店舗をコミットするフランチャイズオーガナイザー/株式会社フリグマ代表取締役社長/FC本部中枢歴10年/立ち上げたFC→加盟募集開始から3年で100店舗→4年で150店舗実現/コンサルファーム出身/過去のFC本部時代にはオーナーコンサルチーム責任者としてFC店継続率96%/目指せFC業界健全化→地方創生→日本のGDPに貢献 /2022年日経フランチャイズショーセミナー登壇

「KINMAQ~筋膜×整体×理学~」フランチャイズ加盟募集開始!オーガナイズbyフリグマ

オーガナイズbyフリグマのFC本部のうち、
「KINMAQ~筋膜×整体×理学~」という屋号のフランチャイズが加盟2次募集を開始します。

筋膜リリース筋膜リリース

整体フランチャイズ整体整体


このKINMAQさん。なぜ2次募集かと申しますと、
実は1年前から公にFC加盟募集を開始なさっていたため、です。
以下が加盟募集情報(webリポさん掲載ページ)です。

KINMAQ整体院(キンマク)のフランチャイズ(FC)加盟で独立、開業、起業 | フランチャイズWEBリポート

フリグマが関与させていただき始めた4月中旬までは、
「筋膜メディカル整体院」という屋号で展開なさっていたのですが、
キックオフMTG時に自分の率直な所感として、
3年で100店舗を実現するために、
「屋号はもう少しキャッチーでシンプルなほうが良い気がしますが、いかがでしょうか?」
と提言させていただいたという背景があります。
こういう急きょ屋号変更の背景があったため、
いま現在、KINMAQ新屋号verの加盟募集webサイトを制作中でして、
一旦旧屋号時代の加盟募集webサイトを共有差し上げますね。
筋膜メディカル整体院 FCチェーン

さてさて、まずはKINMAQの事業内容について触れます。
こちらがtoC向けのサービスサイトです。
つくば市の整体なら《医師や大学教授が推薦》筋膜メディカル整体院へ
一言で言えば「整体院」なのですが、
大多数の整体院との明確で最たる違いは、
施術を担うセラピストが全員『理学療法士』のみという点です。
そのため、いわゆる整体院のように、
身体に違和感を感じる~痛みがある~という患者さんだけでなく、
どこのマッサージ店、どこの整体院に行っても治らないという重い症状の患者さんが、
KINMAQに訪れて、通院すると治るというケースが多々あり、
疼痛(とうつう)除去に絶大な威力の筋膜マニピュレーションを主軸とした整体院なのです。
また、ホームエクササイズや生活指導も行い、
治療から再発予防まで医師が監修している点も特徴です。

そんなKINMAQは現在直営が7院、FCが10院、既に計17院もあるのです。
さらに12院分がFC契約済みで出店待ちの状況なので、
既に29院まで目途が立っているのです。

ちなみにこれはFCオーガナイズ依頼希望のオンライン面談時に伺ったのですが、
1年前から加盟募集をなさっていて、
加盟開発のチャネルは年に1回の日経FCショー出展のみだったとのことで、
それで上記の数まで加盟店が誕生している事実が、
「逆に凄い!」と感じたことを鮮明に覚えています。笑

それもそのはず、まず何と言っても直営店の生産性が凄い!です。
数字のインパクトだけで言えば、
フリグマ全クライアントの中で1・2を争うインパクトでしたね。
当然それは利益率の高さとイコールなわけですが、
その要因が、理学療法士という国家資格ホルダーゆえの確かな施術力の対価で、
患者さんの満足度が伴っているので、
健全だし(月並みな表現ですが)三方良しのビジネスなんです。

回数券の性質から、PLで黒字になるまでにはやや時間が必要ですが、
CF的には初月から単月黒字になりやすいのも特徴です。

PLにおいても(やや時間が必要と言いつつも)2年目以降の単月黒字は難易度的には容易な部類で、
現状のデータから勘案すると、
ネガティブバイアスでシビアに捉えても、
いわゆる2:6:2の下位2割でも、2年半~3年目には単月黒字実現は可能で、
具体的な数字で言えば、単月営利50万くらいは硬い見込みです。
それは既に存在するFC加盟店の状況を鑑みて言えることです。
当然これは現状のデータに基づき、「今は」ということです。
今後拡大していく中でどこまで継続できるかがポイントで、
本部として少数でカバーして、生産性における地域格差が生じないかということや、
そこを最小限に留めるためのSVの体制や組織の作り方、ここ次第だと思います。

とはいえ、そこはフリグマの強い部分でもありますし、
また、そもそもKINMAQさんの本部としての質、
本部メンバーのチームワーク、加盟オーナーへ寄り添うマインドが驚くほど高水準なので、
さほど心配していないのも事実。
ちなみにKINMAQ本部のチームワークやマインドが秀逸な理由、
まずは何と言っても本部社長である古渡(こわたり)社長の人間的魅力がレベル高いです。
それを御理解いただくために、以下3つの動画を紹介します。

こうして笑顔ベースで柔らかく言葉選びながら理路整然とお話される姿だけでも、
人間的魅力の一端を汲み取れると思います。
これが出来るというだけで、本部社長として上位10%に入ります。
(動画内では会長という表現になってますが、現職は社長さんです)

上記の3つ目の動画内で主に語られていますが、
KINMAQのFC本部として掲げていらっしゃるビジョンは以下3点です。
1, 理学療法士が背負わされる負を解消したい
2, 重症な方の根本改善を成したい
3, 中小企業の新規事業のお手伝いをしたい

「社会性と収益性を両輪で回せる骨太事業」
本部社長が自信を持って仰っているだけで資料請求やオンラインで話を聞く価値ありだと思います。
なぜならJFA統計で約1300あるFC本部の中で、
「貴社の事業は社会性と収益性が伴っている事業ですか?」
と聞き、堂々とYES回答をしてくるのはせいぜい50社程度だと推測できるからです。
こういったことを戦略的でなく、
おそらく素の思考回路で辿り着いている古渡社長。
FC本部社長としてスターの資質を感じます。
根拠は前述のように社会性/収益性を両輪で回せる事業を構築した点もそうですし、
そのヒューマンスキルで、実力者たちを惹きつけ、
仲間にしている要素にも感じます。
以下動画をどうぞ。

大島副社長

小野間医師(本部役員兼)

高見執行役員(SV兼現場統括)

年齢もキャリアもバラバラのこうした凄腕達がこのKINMAQ本部に在籍している・・・
この事実だけで物凄いことですし、古渡社長の主人公感を物語ってます。
当然こうした映像などの外側だけの情報だけでは、
実態と乖離がある・・・なんてケースもあるわけですが、
自分は実際4月中旬からKINMAQ本部のオーガナイズに入り、
対面は勿論、膨大な数のオンラインMTGを実施してきましたが、
本部組織メンバーが本当に仲が良く、リスペクトし合っているんですよね。
おそらくこの組織結束は、
自分が正確に実態を認識しているFC本部の中で現状過去イチだと思います。
本部組織が盤石だと、
働くメンバーが余計な社内ストレスが無い分、
全力で加盟オーナーのために仕事ができるため、
加盟店の生産性が高まり、加盟オーナーとの絆も深まり、
フランチャイズチェーンとして運営戦闘力の高い集団になっていくわけです。

どうでしょう?ここまでの文面で、
KINMAQのフランチャイズの魅力が溢れんばかり伝わったと思います。
えっ?そんなフランチャイズあるわけないだろ?って?
・・・大丈夫です。
このフランチャイズにもちゃんと問題はあります。笑
それは加盟オーナーの希望地域で、
理学療法士の採用が実現できる保証がないという点です。
ここだけがこのKINMAQフランチャイズのリスクらしいリスクでしょう。

ですが、この採用についても何と本部が動くんです。
凄くないですか?ここまでやります?笑
くわえて、万が一(加盟オーナーの事情を除く)加盟契約から2年以内に理学療法士の採用が実現できなかった暁には、
加盟金を返金する条項も契約書に盛り込まれています。
さらに、加盟オーナーが理学療法士をどうマネジメントするべきか分からないというお悩みを解消するべく、
理学療法士特有の人事評価制度も本部が設計しているとのことで、
要は本部が加盟店の人事部機能も担うということなのです。

いや~凄いフランチャイズ。加盟したい。笑

さてさて、だいぶ長くなってしまいましたので、
改めてKINMAQのフランチャイズ本部としての強みを3点纏めておきます。

1, toCに対するサービスとして尖っている(理学療法士が施術を担うに筋膜マニピュレーションを主軸とした整体院)
2, 直営/FC加盟店ともにコロナ禍の影響も無く、確かな実績がある点(オペレーションが整っている証でもある)
3, 本部社長のカリスマ性により、本部組織が強固=加盟店支援の思い切りが良い

オーナーペルソナは以下のとおりです。
・収益性と社会貢献性の両輪で新事業を立ち上げたい法人
・FC加盟先選定の際、本部経営陣の人間性を重視する法人
・複数展開により新たな事業の柱を構築したい法人

該当の方にはぜひオススメです。

改めて詳細を知りたい方はぜひ資料請求や個別のオンライン面談にお申込みくださいませ!

お問合せ | 筋膜メディカル整体院 FCチェーン

ちなみに余談ですが、
古渡(こわたり)社長は時折「ハニガミ将也」と名乗っておりますが、
これはビジネスネームとのことです。
けして癖の強い人というわけではなく、笑
意味や背景があってビジネスネームを名乗っていらっしゃいます。
最初は古渡社長、仲良くなってきたらハニガミ社長と段階を踏んでお呼びしましょう。

ではまた。
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株式会社フリグマ(Flegma,Inc.)代表取締役社長
佐々木翔(sho sasaki)
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