フランチャイズオーガナイザーのブログ

3年で100店舗をコミットするフランチャイズオーガナイザー/株式会社フリグマ代表取締役社長/FC本部中枢歴10年/立ち上げたFC→加盟募集開始から3年で100店舗→4年で150店舗実現/コンサルファーム出身/過去のFC本部時代にはオーナーコンサルチーム責任者としてFC店継続率96%/目指せFC業界健全化→地方創生→日本のGDPに貢献 /2022年日経フランチャイズショーセミナー登壇

「鳥周」フランチャイズ加盟募集開始!オーガナイズbyフリグマ

オーガナイズbyフリグマのFC本部のうち、
「鳥周」というローストチキンのテイクアウト専門店が加盟募集開始です。

ローストチキン

鳥周フランチャイズ

加盟募集webサイト
http://torisyu-fc.com

フランチャイズwebリポート
鳥周(とりしゅう)のフランチャイズ(FC)加盟で独立、開業、起業 | フランチャイズWEBリポート

toC向けサービスサイト
ローストチキン専門店の鳥周

鳥周は岡山県に本部や直営店を構えるローストチキンのテイクアウト専門店です。
「ローストチキンで日本の食卓を明るくしたい!」
この理念のもと2006年に営業を開始し、
当初は紆余曲折あったようですが、
2013年以降は9年連続で前年超え、売上が右肩上がりの推移となっています。
つまりこれはコロナ禍の悪影響をほぼ受けなかったことも意味しており、
鳥周のクオリティとテイクアウト業態の強みを感じます。

まあ何と言っても味です、味。
自分も現地に行き、試食させていただきましたが、
これまでの鳥料理の概念が覆ります。
「旨味が凝縮」のレベルが段違い、そんな所感です。

個人的なハマりメニューは鳥丼と白肝串です。

鳥丼

白レバー

鳥丼は現在500円で売っているとのことでしたので、
本部の小谷社長に「それは安すぎます!」と値上げを推奨したほどです。
700円~800円くらいでも普通に売れる質です。
鶏の旨味が凝縮されていて、絶妙な塩味も最高で、
梅干しも最高のアクセントになってます。
以下ページに鳥周のこだわりが網羅されています。
ローストチキン専門店の鳥周 | こだわり

塩はオリジナルのブレンド塩を使用されています。
これに関しては、
小谷社長しかレシピを知らないということで、まさに秘伝です。
小谷社長との会話の中で、
鳥周のメニューに飽きがこない理由として、
秘伝の塩味が大きな要因であると仰ってました。
醤油ベースだと、どうしても毎日食べると飽きてくるが、
この秘伝の塩味はそれが無いとのこと。
たしかにそれは一度食べると理解できます。

さてさて、まあ味はね、フリグマがオーガナイズを判断するくらいですから、
美味しいに決まってますので、笑
続いてビジネス的な側面に触れましょう。

初期投資は、加盟金など諸々含め、
厨房機器をリース活用で1,000万前後です。
リースを活用しなければ1,500万~1,600万。
加盟金は150万(税別)※2店舗目以降50万(税別)
ロイヤリティ は10万(税別)という設定です。
投資回収は・・・
ずばりオーナーが身体を入れて月平均売上200万取れれば1年で回収を狙える。
オーナーが身体を入れず、従業員さんのみで回す場合は、
月平均売上200万だとしても回収に約3年はかかるでしょう。
そのため、オーナーが身体を入れず、
法人の新事業として展開されるのであれば、
早期に2店舗展開を推奨します。
そうすると月平均売上200万で2年回収はかなり現実的になってきます。
これには明確に意味があり、
鳥周のフランチャイズでは、品質への拘りからセントラルキッチンを導入していないため、
1店舗目は仕込みのスペースを作る必要があるのですが、
2店舗目は仕込みのスペースも不要なので(1店舗目の仕込んだ分を2店舗目で販売)
坪数がより小さい物件で済み、物件取得費を抑えることができます。
また、仕込みの人員も不要なので、
1店舗目に比べ人件費をセーブできるメリットなどもあり、
こうした背景も法人新事業のケースでは、
早期に2店舗展開を推奨する所以です。

これは余談ですが、
現時点までで鳥周の直営店ではデリバリーを一切行っておらず、
にも関わらず売上が右肩上がりとなっているので、
(まだ直営でも実証前なので現時点で予定はしてませんが)デリバリーを発動したら更に凄いことになるでしょう。

続いてこれらの生産性の鍵となる本部のサポート体制について。
研修は以下の内訳で計24営業日も実施します。

1(OP月の前月ごろに)岡山の直営店にて12営業日研修
2(オープン前)OJT研修3営業日
3(オープン日を合わせてオープン後)OJT研修9営業日
計 24営業日
※2と3の交通費/宿泊費は加盟金に含む

気持ちさえあれば飲食業界未経験者でも問題ないと小谷社長談。
たしかに計24営業日を本気で挑めば形になりそうです。
特にオープン日以後は、実際のお客様と触れ合う中で、
緊張感を持ちながらより一層の真剣度で業務に打ち込むでしょうから、
個人的には3の期間が重要なポイントだと捉えてます。
鳥周の「味」は間違いないので、
お客様の「美味しい」「ありがとう」の声が何よりの働き甲斐となるでしょう。

少し横道にそれますが、
このローストチキンのテイクアウト専門店を加盟検討なさる皆様にとって、
から揚げテイクアウト専門店の動向(ブームの下火)は気になる点だと思います。

鶏笑(278店舗※2022年6月25日時点)
元祖からあげ本舗(101店舗※2022年6月25日時点)
からあげの天才(97店舗※2022年6月25日時点)
からあげ金と銀(70店舗※2022年6月25日時点)
ジョニーのからあげ(57店舗※2022年6月25日時点)
福のから(52店舗※2022年6月25日時点)
etc・・・

ブームになってしまったら、
競合の参入が相次ぎ、やがて飽和状態となり、ブームが終焉していく・・・
というのは、ほんの少しのビジネス感度で想像に容易いと思います。
一方で、から揚げブームが終焉となり、
上記に挙げたブランドも閉店ラッシュとなる中で、
トップランカーである鶏笑の店舗数は5年後もさほど減少していないと思うのです。
理由は250店舗以上の店舗数を拡大していけば、
シンプルに市場シェアや知名度的なアドバンテージもありますし、
何より(よっぽど怠慢な本部でない限り)立地と売上の因果法則における精度高いデータが揃っているはずで、
今後の新店に対して成功可能性を最大化させる立地選定ができるため、です。
ましてや競合の閉店が相次ぎ居抜きでの出店も模索しやすくなりますからね。
なぜ鶏笑さんの未来について触れたのかと申しますと、
ブームになったとて(本部がへなちょこでない限り)トップランカーだけは生き残りやすい、ということが伝えたかったのです。

現在ローストチキンのテイクアウト専門店でフランチャイズ展開をしているのは「鳥周」のみですから、
このローストチキンのテイクアウト専門店の新市場を多数の加盟オーナーと作り上げていく中で、
万が一、ブームが起きて、
から揚げのようにローストチキンの競合参入が相次いだとて、
鳥周がトップランカーであれば如何ようにも手は打てます。

ではもう1つの視点で、ローストチキンのブームが訪れなかったらどうでしょう?
これに関しては小谷社長も自分も見解は一致しており、
可能ならブームはこないで欲しいのです。笑
ブームが訪れなくても、マスメディアでの話題なんて無くても、
鳥周を営業していれば地域のお客様を引き寄せることが出来ること、
既存の直営店やFC店が実証しています。
ブームが訪れてしまったらその先には「いつかはブーム終焉」のゴールしかないわけですが、
前述のように万が一ブームが訪れてもトップランカーであれば問題がなく、
鳥周はそのスタートラインにいち早く立っているので、
どちらでも良いと言えば良いのですが、
ブーム終焉への対応は非常にパワーを使うので、
可能であれば、いつまでもローストチキンブームが訪れないで、
じわじわ地味~に、鳥周の独占市場状態を構築することが理想的です。

さてさて、そんなローストチキンのテイクアウト専門店の本部社長はどんなお方なのでしょう。
手っ取り早くキャラクターをキャッチアップできるのが、
こちらのYouTubeチャンネルです。

ローストチキンチャンネル - YouTube

ローストチキンチャンネル・・・
マニアック過ぎる😂笑

ただローストチキンの定義や焼き鳥との違いの回などは、知的好奇心が刺激されますし、
勉強になります。社会科見学に来たみたいな錯覚になります。笑

続いて加盟募集動画がこちらです。↓小谷社長のキャラクターは、
YouTubeのとおり、基本的に穏やかで絡みやすい方です。
一方、職人気質でローストチキンへの情熱が強い方なので、
緩い覚悟では見透かされる可能性も高いです。
小谷社長が長年の努力の末に作り上げた、
時流に沿ったローストチキンのテイクアウト専門店に惹かれ(惹かれる理由は商売上でも味でもどちらでも良いとは思います)
覚悟と情熱が伴った加盟オーナーであれば、
非常に良好な関係を築きやすい本部社長です。

ちなみに本気で加盟検討しているという方はこちらの動画もどうぞ。自分はフランチャイズオーガナイズ契約を締結させていただいた後にこの動画を発見。
キックオフMTG前だったので、
少しでも情報収集がしたく、この動画を48分視聴しました。
「何かメッセージが含まれているのかもしれない」と真剣に視聴していると、
35分35秒からロースターに反射する形で白い車が映ってくるのですが、
それがもはや幻覚のように感じてきます。
自分はこの白い車をローストチキンの向こう側と呼んでます。笑

さてさて、このあたりで改めて、
鳥周のフランチャイズ本部としての強みを3点纏めておきます。

1, 2020年以前から右肩上がりの業績推移で且つ、様々な外的要因の影響を受けず2020年以降もそれを継続させた時流に沿ったノウハウ
2, 計24営業日の盤石な研修体制
3, 常連の顧客を掴み続ける秘伝の塩を安定的に供給できる点
詳細を知りたい方はぜひ資料請求や個別のオンライン面談にお申込みくださいませ。

オーナーペルソナは以下のとおりです。
・時流に沿った新規事業を立ち上げたい法人
・既存戦力を有効活用する形で新規事業を立ち上げたい法人
・鳥周のローストチキンを味わったことがあり、この味を広めたいという強い思いを持った個人

該当の方にはぜひオススメです。
これは個人的な所感ですが、
鳥周のビジネスは、仕込みに労力が必要な分、
漠然と経営してしまうと、FL比率が高くなる商売です。
おそらく素人が何も考えずに経営してしまうと、
あっという間にFL比率65%以上になります。
そのため、常にFL比率を注視し、60%以下を保つように留意してください。
(補足しますと、これはあくまで1月~11月の話です。
クリスマス前が繁忙期で、12月だけはFL比率の意識を向けるよりも、売上を取りに行くことに頭を使ったほうがメリットが大きい)
そこさえ遵守すれば、
本日書いた要素から商売として形になるイメージしか湧きません。

この不確実性時代で、多角化こそ賢明だと考える中小企業が、
例えば5つ事業を展開したいと計画を立てた場合、
時流に沿ったテイクアウト専門店で且つローストチキンという新たな切り口の事業を1つ持っていくことはメリットが大きいと感じます。

改めて詳細を知りたい方はぜひ資料請求や個別のオンライン面談にお申込みくださいませ!

鳥周 資料請求

ではまた。
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株式会社フリグマ(Flegma,Inc.)代表取締役社長
佐々木翔(sho sasaki)
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