フランチャイズオーガナイザーのブログ

3年で100店舗をコミットするフランチャイズオーガナイザー/株式会社フリグマ代表取締役社長/FC本部中枢歴10年/立ち上げたFC→加盟募集開始から3年で100店舗→4年で150店舗実現/コンサルファーム出身/過去のFC本部時代にはオーナーコンサルチーム責任者としてFC店継続率96%/目指せFC業界健全化→地方創生→日本のGDPに貢献 /2022年日経フランチャイズショーセミナー登壇

「目の美容院」フランチャイズ加盟募集開始!オーガナイズbyフリグマ

オーガナイズbyフリグマのFC本部のうち、
「目の美容院」という屋号のフランチャイズが加盟2次募集を開始します。

目の美容院

目の目の

目の

この「目の美容院」
なぜ加盟2次募集かと申しますと、
実は約10年前からフランチャイズ加盟募集を開始なさっており、
2022年4月からオーガナイズbyフリグマとして本部を再構築し、
諸々のフランチャイズ領域の変更を経て、仕切り直しで加盟募集開始に至ったため、です。
現在25店舗。以下が各種サイトです。

サービスサイト
眼精疲労,目のマッサージ,アイケアエステなら目の美容院

加盟募集LP
東京でリラクゼーションなら全国に開業できる目の美容院FC | 企業募集

目の美容院は、眼精疲労などにアプローチするアイケア専門店です。
美容院と表現しているので、目を綺麗にするアプローチをイメージされがちですが、
そうでははなく、中医学をベースに全身のツボを刺激し目の疲れをリセットするお店です。

あのペナルティのヒデさんも実際に目の美容院で施術を体験されています。笑
その際の動画はこちらです!

前述のとおり「目の美容院」は約10年前から事業を開始しており、
事業開始当初からテレビを筆頭にメディア取材を多数受ける中で、
フランチャイズに加盟させてほしいという要望をもとに、フランチャイズ展開を判断したという本部です。
目に特化した模倣困難性の高いビジネスであり、
既に現時点で25店舗も存在している事実がその価値を物語っています。

施術に関しては、前述のように全身のツボを刺激することは勿論のこと、
磁気を活用したり、高濃度酸素を取り入れながらの施術となり、
自分も実際に施術をしていただきましたが、
今まで体験したことない目の活力を感じました。
ちなみに本部の大野木社長自身、いまだに一度も老眼を経験したことがないとのことで、
それが何よりの説得力ですよね。

目の美容院Twitter

一方、幾多あるリラクゼーションサロン同様に、
人の手技による要素が大きい分、
密接を敬遠するカルチャーとなったコロナ禍に関しては、
直営店でも業績が安定しない状況が続いていました。
実はそんな状況の真っ只中でフリグマへのオーガナイズ依頼をいただいたのです。笑

そのため、大変恐縮ながら当初はお断り案件かなと思っていたのですが、
大野木社長のパワフルなキャラクターと目の美容院という業態を世の中に広めたいという強い意志、
これをオンライン上で強烈に実感し、
「この本部社長のキャラクターと情熱があれば、テコ入れが上手くハマればひょっとするかな?」と考え直し、
通常よりも長めに本部(再)構築期間を設定することを条件にお引き受けすることにしました。

こういった背景もあり、
我々のサービスはフランチャイズオーガナイズにも関わらず、
まずは直営店の立て直しから段取りをスタートしました。
実際施術を受けて現状を把握しましたが、
全ての店舗型ビジネスの不振店によくありがちな「顧客への忠誠心の欠如」というのは一切なく、
突き詰めていくと、オペレーションの効率/冗費の精査/SNS集客/に改善の余地があると早々に着眼し、
1つ1つ改善案を出して実行していただきました。

SNS集客に関しては、
皆さん御存知、癒し~ぷ&まがりDEバナナの前田社長に支援を依頼しました。
6月~8月の3ヶ月、ディテールに拘りながら伴走いただき、
SNS集客の基盤が出来た印象なので今後が非常に楽しみです。
(前田社長ありがとうございます!)

また、フランチャイズ加盟2次募集開始のためには、
5月~7月の売上を何としても3ヶ月連続で基準値に乗せる必要があり、
これには直営店の皆さんのモチベーション要素も絶対的に重要だと感じ、
(あまり自分が直営店に介入し過ぎてもよくないので)ふわっとだけ直営店とのコミュニケーションに関わらせていただき、
マネジメントの引き出しを開けたりしました。
結果として、全ての仕掛けが奏功し、
直営店の5月~7月、加盟2次募集開始に相応しい売上(基準値以上)を作っていただき、
今こうして9月からの2次募集開始を判断した次第です。
(直営店の皆様の頑張りにリスペクトです)

普段であれば引き受けない領域(直営店の立て直し)でしたが、
ビジネス的ギミックとマネジメントの要素で、
大概の立て直し案件はハマるのだなと再認識。

さて、ここからは目の美容院のビジネス的側面に触れていきます。
満を持してフランチャイズ2次募集開始となる目の美容院。
以下がフランチャイズ要件です。

◆加盟金
150万(税別)
※併設店の場合は100万(税別)

◆ロイヤリティ 
月額10万(税別)
※併設店でも変わらず

◆研修費
1名につき15万(税別)

◆初期投資計
(加盟金含め)800万~1,000万(税別)

◆研修/サポート体制
・技術研修10営業日
※研修費別途(上記)

・開店支援3営業日
※こちらの実費(交通費&宿泊費)は加盟金に含む

既に25店舗も存在するため、
豊富なデータの中で、3ベッド/140万が損益分岐点というのは明確に理解したため、
月売上190万以上は絶対的に目指したいところです。
前述の直営店立て直し基準値もここに定め、
5月~7月は3ヶ月連続でこのボーダーラインを越えてくれました。
誤解のないようにお伝えしますと、
コロナ以前はこのボーダーラインを当たり前のように突破し続けており、
withコロナがスタンダードになっていく今後は、
徐々に2020年以前の状況に戻る見込みです。

それでも控えめに捉え、
(売上基準値よりマイナス20万)月売上170万→営利30万推移で想定したとしても、
投資回収は約2年ペースは十分狙えると思います。
ちなみにこの投資回収ペースは、あくまで「目の美容院」単独で出店したケースですが、
既に美容業(美容室やエステ)の店舗を展開している法人の場合、
その一画で目の美容院を開業する併設店での出店も可能です。
このケースの場合、前述のとおり加盟金は100万(税別)となりますし、
その他諸々のイニシャルもランニングも単独店に比べ、数百万ほど抑えて出店可能なので、
営業力や施術の研鑽次第では、
併設店でも投資回収約2年は十分可能だと思います。
とはいえ、直営店でも一時期苦戦するくらいですから、尖ったビジネスな分、
常にリピーター獲得への適切なアプローチ模索、現場の従業員さんのマインド、筋肉質なコスト体型、
このあたりが必須です。
経営者がこのあたりの要素を放置だと、あっという間に赤字もあり得ます。

そうなったら投資回収2年すら夢物語となってしまいます。
加盟対象はほぼ法人(既存加盟店も全て法人とのこと)となると思いますが、
社長自らとまでは言わないまでも、
目の美容院事業が軌道に乗るまでは、
新規事業立ち上げ経験者レベルの責任者を据えることを推奨します。

また、法人加盟検討者にとっては、既に25店舗も存在することはメリットしかないと思います。
これだけ店舗数(事例)があればデータが豊富ですから、
ローカルカルチャーを加味しながら、いかようにもアイデアが出せると思います。

続いて「目の美容院」本部のカルチャーについて触れていきます。
まず何と言っても本部の大野木社長。女性ですがキャラが強烈です。笑
常に明るいし、パワーあるし、ポジティブだし、様々な人を巻き込んでいくし、
事業への情熱も凄いし、いかにも本部社長のキャラクターという感じです。
参考にYouTube「クイズフランチャイズ」のトーク映像を埋め込んでおきます!

加盟検討者の皆様は、加盟前最終面談で大野木社長とお会いすることを楽しみにしていてください♪

くわえて、目の美容院の本部には台さんという女性本部長がいらっしゃるのですが、
この方が非常に優秀です!
自分の視点で言えば、
15社以上のクライアントワークをしていると、
どこの本部の誰々がレスが迅速、Q&Aを正確に返してくる、手を動かす系のスキルも秀逸・・・などを把握することになるのですが、
台本部長はトップクラスにレスが迅速でQ&Aが正確、そしてテクニカルスキルも水準以上。
これまでの数ヶ月で「さすがです!」とチャットワークで返事した回数は尋常ではない数です。笑
(余談ですが、ぶたもん大森社長やスマイルカーズ山野社長もビビるくらいレスが迅速。こういうのは加盟店との距離感にも影響してくるので、意外に必要な本部スキルというか姿勢)

キャラクターの濃い大野木社長を陰で支えるブレーン台本部長、
この2人のコンビネーションやバランスが素晴らしいです。

ちなみにここだけの裏話ですが、
以下の大野木社長のTwitterアカウント。
大野木眞理(目の美容院/フランチャイズ本部) (@oonogimari) / Twitter
大野木社長の実際の発言であったり、言いそうなことを、
台本部長が手を動かしてツイートなさっているとのこと。笑
こういう補完性ってチームで仕事をするうえで大事ですね。

あと本部カルチャーという話で言えば、
月に1回本部と加盟店間の意見交換会をオンラインで実施してます。
隠ぺい気質のフランチャイズ本部が多い中で、
正々堂々、本部社長や本部長含めて加盟店と月1回意見交換会をするというスタンスが素敵ですし、
実際そこで本部からのアイデアもさることながら、
加盟店のアイデアが全体に波及されることも少なくないようです。
こういう本部はナレッジのアップデートも早く、伸びる可能性が極めて高いです。

さてさて、このあたりで改めて目の美容院のフランチャイズ本部としての強みを3点纏めておきます。

1, アイケア専門店という前例が少ないビジネスで長年の実績を持つ点
2, 社長自身が眼精疲労知らずという施術やロジックの説得力(サービスの質の高さ)
3, 本部⇔加盟店間で毎月意見交換会を実施するなど、オープンなカルチャー

オーナーペルソナは以下のとおりです。
・既存戦力を有効活用する形で新規事業を立ち上げたい法人
・既存で美容業の店舗を構えていてその一画で新規事業を展開したい法人
・前例の少ないサロン業態で独立をしたいという女性個人

該当の方にはぜひオススメです。

改めて詳細を知りたい方はぜひ資料請求や個別のオンライン面談にお申込みくださいませ!

オーガナイズ一覧 | flegma(フリグマ)

ではまた。
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株式会社フリグマ(Flegma,Inc.)代表取締役社長
佐々木翔(sho sasaki)
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