フランチャイズオーガナイザーのブログ

フランチャイズをオーガナイズする仕事をしております。約10年間、率いたチームメンバーの離職率0%。立ち上げたフランチャイズは加盟募集開始から3年で100店舗を突破しました。前々職のフランチャイザー時代には、オーナーコンサルタントチーム責任者としてFC店継続率96%を実現。その後、コンサルティングファームを経た現役のフランチャイズオーガナイザーとして「フランチャイズ業界健全化→地方創生→日本経済活性化に貢献」このためにブログを綴っております。

「SUITS/スーツ2」の話

フジテレビドラマ「SUITS/スーツ2」いよいよ来週で最終回ですね~。
あまり公言してこなかったですが、シーズン1を通じて、ここ5年くらいのドラマの中で最もハマってます。
とはいえ(多数のビジネスパーソンが共感してくれると思いますが)そもそも30代になってから連ドラを継続的に見ることもほぼ無いため、
膨大な数のドラマを見てきた人物が選ぶ珠玉の一本とかではないのですが、
たまたま「SUITS/スーツ」シーズン1を見て、
甲斐先生の「絶対勝つ」というプロフェッショナルっぷりと、
主人公と周囲との関係性や立ち位置における自身とのリンク、
この2大要素で一気にハマってしまいました。

「SUITS/スーツ」に関しては、
今後何回かに分けて魅力を伝えていこうと思いますが、
まずは何と言っても「絶対勝つ」というエンターテインメント性ですよね。
どんなビジネスパーソンでも勝敗が明確なシーンでの勝率はせいぜい60~80%ですよね。
そこを甲斐先生は100%勝つと。
こういう普通ではない、いわば脱普通は自分自身も美学にしており、
前例がない存在でありたいと常に思っており、
それを体現しているんですよね、甲斐先生は。
しかもその勝つまでのプロセスや突破口を思いつく描写が妙にリアルなんですよね。

1人でウィスキー飲んでるときに突破口ふと思いついたり(シーズン2第2話)
代表から支持集めのために派閥に取り込むように言われた同僚に対して、
取り込むのではなく不正を暴きその同僚を追い出したり(シーズン2第3話)
窮地に追い込まれ、周りから今回はさすがに負けだよと罵られても、
冷静に一切動揺せず、思考停止にならず、次の一手を思案して行動したり(シーズン1第7話)・・
ビジネスシーンでスマートに常に勝つ人ってこんな感じだ、分かる分かるみたいな共感があります。
時に甲斐先生は犯罪すれすれの行為もしていたりましますが(笑)
ギリギリルール内みたいな動きとか痺れますね。それほどまでに結果に拘るのだと。

自分自身も自分が率いるチームは絶対に勝たせるというのが信条で、
勝敗は何かというのは、そのチームの予算突破だったり、設定した目標実現だったり、
都度違いますが「常勝」というキーワードは、ビジネスパーソンとしての自分の中に常に軸としてあるものです。
結果が全てです。
そんな自分だからこそ、このドラマ(というより甲斐先生)に共感しかないです。

一方で、これを読んでいただいている方で、
最近スランプだとか結果が出てないな~とかいう方は、
シーズン1から全話見てみてください。
甲斐先生の言動に前進のヒントがあるはずなので。

余談ですが、本家アメリカ版は一切見てません。
これ昔からなんですが、なぜか洋画も洋楽も興味が深くならないんですよね。
だから「本家に比べて~」みたいな意見は一切響かないです。なぜなら見てないし、見る予定もないので。

ちなみに著作権フリーの画像を使おうと思うと、
下の画像のような画像になってしまうのですが、
甲斐先生はもっと渋く格好いいです。こんなポップじゃないです(笑)

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絶対勝つ弁護士