フランチャイズオーガナイザーのブログ

某フランチャイズ本部長として、フランチャイズをオーガナイズならびに発展を仕掛ける仕事をしております。おかげさまで立ち上げたフランチャイズは加盟募集開始から3年で100店舗を突破しました。前々職のフランチャイザー時代には、オーナーコンサルタントチーム責任者としてFC店継続率96%を実現。その後、コンサルティングファームを経た現役のフランチャイズオーガナイザーとして、あるいは特殊なバックボーンを持つ者として、仕事の考えや思うことを発信していく所存です。

推奨書籍

我こそはフランチャイズ業界人だ!という皆様への推奨書籍

タイトル該当の方々にぜひ推奨したい書籍がこちらです。 書籍「日本の法人フランチャイジー:消費経済の知られざる担い手」川端基夫 (著)http://urx.blue/vTlE フランチャイズ関連書籍の中でも、完全なるアカデミック寄りの書籍となります。これまでフランチ…

息抜きが必要な方への推奨書籍

推奨書籍シリーズです。今回紹介するのはサブカルの名著です。 最近当ブログもなんだかお堅い内容が多く(明日から考察シリーズ2を開始しますし)なってきましたが、当ブログは「フランチャイズ」という最大のキーワードが軸としてあれど、読者層をフランチ…

初めて経営を勉強する方あるいは経営的知見を持っていきたい方への推奨書籍

推奨書籍シリーズです。もう7年前の書籍になり恐縮ですが、標題のとおり、初めて経営を勉強する方あるいは経営的観点を持ちたい方への推奨書籍となります。 書籍「マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本」http://u0u0.net/VWUR 自分が当…

数年後に本気で組織のリーダーになりたい方への推奨書籍

タイトルそのままですが、数年後に本気で組織のリーダーになりたい方への推奨書籍となります。 書籍「誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命」http://ur0.work/ZHHd 書籍「苦しかったときの話をしようか」に続き、USJをV字回復させた…

飲食業orチェーン展開の経営層の方あるいは向上心を持つビジネスパーソンへの推奨書籍

推奨書籍シリーズです。この年末年始休暇の初日に衝動で3冊ほど本を購入したのですが、やはりその時点での興味の深浅度合により、読破のスピードが変わってくるものですね。今回購入した3冊の中で、数時間で一気に読み終えてしまうほど、非常に興味深い内容…

日本サッカーを強くしたいと考える全ての方への推奨書籍

推奨書籍シリーズです。サッカー元日本代表/解説者の戸田和幸氏の書籍を紹介します。 書籍「解説者の流儀」 解説者の流儀 | 戸田 和幸 |本 | 通販 | Amazon 20年以上サッカー好きの方なら現役時代の戸田選手のことも御存知のことでしょう。元センターバック…

フランチャイザーの中枢として仕事をする全ての方への推奨書籍

タイトル該当の方々にぜひ推奨したい書籍がこちらです。 書籍「ローソンの告白」 ローソンの告白 だから個人も組織も成長できる | 財部 誠一 |本 | 通販 | Amazon 現在はサントリーホールディングス株式会社CEOの新浪剛史氏は、以前まで約10年間、株式会社ロ…

初めてマネジメントを任されるorマネジメントを追求したい方への推奨書籍

タイトルそのままですが、初めてマネジメントを任されるorマネジメントを追求したい方への推奨書籍を紹介します。 書籍「MBA流 チームが勝手に結果を出す仕組み」 Amazon.co.jp: MBA流 チームが勝手に結果を出す仕組み eBook: 若林 計志: Kindleストア この…

20代後半~30代前半で今後のベクトルが定まっていない男性ビジネスパーソンへの推奨書籍

前回の記事でも記しましたが、20代後半で何のコネもスキルも経験も実績も無かった自分が、ただいっちょ前に「男気ある大人でいたい」という美学みたいなものがあり、不労所得だけで生きる道を選択しなかった過去があるのですが、その美学を持つに至ったキッ…

「本物」の実力を身に付けながらキャリアを積み上げたい方への推奨書籍

タイトルそのままですが、この会社だからたまたま稼げている、あるいは好待遇・・というラッキーパンチではなく、本物の実力を身に付け、どの会社に行っても通用&活躍するキャリアを積み上げたい方への推奨書籍はこちらです! 書籍「苦しかったときの話をし…

ビジネスパーソンとして現状より1ランク2ランクステップアップしたい方への推奨書籍

定期的に推奨書籍を紹介していこうと思ってます。その前に「そもそも」ということに触れようと思いますが、自分もよく周囲から「何かオススメの本ありますか?」と聞かれるのですが、その人のその時の職位、業種、なりたい自分像、年齢などによって読むべき…