フランチャイズオーガナイザーのブログ

3年で100店舗をコミットするフランチャイズオーガナイザー/株式会社フリグマ代表取締役社長/FC本部中枢歴10年/立ち上げたFC→加盟募集開始から3年で100店舗→4年で150店舗実現/コンサルファーム出身/過去のFC本部時代にはオーナーコンサルチーム責任者としてFC店継続率96%/目指せFC業界健全化→地方創生→日本のGDPに貢献 /2022年日経フランチャイズショーセミナー登壇

年末の御挨拶

2020年の年始に、誰がこのような1年になることを予想したことでしょう。
ただでさえ変化が激しい時代であった昨今で、
「適応力」というキーワードが、
企業においても個人においても今後より重要になると感じますね。
これはフランチャイズというカテゴライズで捉えたときにも該当する要素です。
これからフランチャイズ加盟を検討される方は、
その本部の「適応力」を加盟先ジャッジ要素として持つことを推奨します。
シビアな話、適応力のない本部に加盟してしまうと、不可抗力的に様々なビハインドを強いられることになるためです。

我々の会社や運営するフランチャイズにおいては、
結果的にはほぼ国難の影響を受けず、むしろ好調であったと言える1年でした。
とはいえ、それは偶発的に導かれたものではなく、
本部メンバーの異常なまでのプロフェッショナリズムと、
ターニングポイントとなったデシジョンメイキングによってもたらされたものと捉えています。
いま振り返ると、この意思決定が出来ていなかったら、そこから五月雨式にトラブルが多発していたことが想像に容易いです。
個人的に適切な判断の重要性を改めて実感しました。

一緒に働く仲間達のため、そして我々のフランチャイズに加盟いただき、
事業を御一緒している全国各地のオーナーの皆様のためにも、
自身のストラテジーやデシジョンメイキングの精度やパフォーマンスの最大化に集中していきます。
「一将功なりて万骨枯る」という諺のとおり、
常に周囲の奮闘を想像し、感謝しながら組織を牽引するリーダーでありたいなと強く思います。

来年はどんな1年になるでしょう。
今年は未曾有元年でしたから、政府もセーフティーに判断せざる得なく、
既知のような1年になったわけですが、
そういう観点で言えば、来年は今年よりは適切なルールが定められた中でゴングを鳴らすことができる1年になるはずですから、
諸々が好転すると考えております。非常に楽しみです。

今年1年、皆さま本当にお世話になりました。よき新年をお迎えください。

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何となく大晦日に相応しい画像