フランチャイズオーガナイザーのブログ

3年で100店舗をコミットするフランチャイズオーガナイザー/株式会社フリグマ代表取締役社長/FC本部中枢歴10年/立ち上げたFC→加盟募集開始から3年で100店舗→4年で150店舗実現/コンサルファーム出身/過去のFC本部時代にはオーナーコンサルチーム責任者としてFC店継続率96%/目指せFC業界健全化→地方創生→日本のGDPに貢献 /2022年日経フランチャイズショーセミナー登壇

セルフレジありがとう問題

最近のコンビニではセルフレジが設置されていることが多いですね。
イチエンドユーザーとして、非常に気に入ってます。
ルフレジがあったら確実に使用します。

ですが、非常に気になることがあります。
それはセルフレジを使用した際には、
店員さんから「ありがとうございました!」と言われないんです。
普通に店員さんに会計をしていただくレジを使用したら、
オペレーション的にお釣りを受け取った時点で、
店員さんが「ありがとうございました!」って言ってくれます。
ルフレジだと言ってくれません。近くに店員さんがいても。

なぜこれを書くかというと、
自分がコンビニで「ありがとうございました!」を求めているということではなく、
要はオペレーションやルールになっていないことは実施しない・・
という思考停止現象が問題だと感じるのです。
従来のレジだろうが、セルフレジだろうが、商品を購入した事実には変わらないので、
「対面で会計するお客様と変わらぬ対応をするべき!」
と少し考えれば辿り着くことかと思うのです。

まだコロナウィルスが猛威を振るう以前に、
個人的にFacebookで下記のようなことを発信してました。

 

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この新幹線の座席問題も前述のセルフレジありがとう問題と同じ性質です。
ルールやオペレーションはあくまでベースで、
常に本質を捉えて、適切な行動をしていくこと、
これは人生において本当に重要なことです。
当ブログでも何度も説いてますが、思考停止は全ての仕事においてNGです。
ではまた。

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