フランチャイズオーガナイザーのブログ

3年で100店舗をコミットするフランチャイズオーガナイザー/株式会社フリグマ代表取締役社長/FC本部中枢歴10年/立ち上げたFC→加盟募集開始から3年で100店舗→4年で150店舗実現/コンサルファーム出身/過去のFC本部時代にはオーナーコンサルチーム責任者としてFC店継続率96%/目指せFC業界健全化→地方創生→日本のGDPに貢献 /2022年日経フランチャイズショーセミナー登壇

メンタルの整え方

大変恐縮ながら「メンタルが強い」と様々な方から言われ続けてきた人生でした。
人前とか大勢の前とか、そういうことへの抵抗が昔から無いので、
そのあたりの印象からメンタルが強いと言っていただけるのでしょう。

ただそんな自分でも時折、感情がブレることがあります。
基本的に殆どのシーンで機嫌が良い人間ですが、
たま~にイラっとする出来事があります。まあ人間ですから普通ですね。

理不尽な言動を受けたりするなどして、
落ち込んだり、怒りの感情を持った際、皆さんは対処法などありますか?

自分は仮に相手が明らかに悪いでしょう~という場合でも、
まずは相手がなぜ自身に対する不快な言動を発してきたのかを分析・考察します。
そして以後、その事象が起きないように自分が出来ることを模索します。
再発防止策みたいなことですね。
そしてそれが固まったら、とにかく1分でも早くその嫌な出来事を忘れるように努めます。
その忘れる方法、自分が実施している主な方法は以下3つです。

<嫌なことを忘れる方法1>
どんな精神状態でも自身が没頭できる趣味に触れること。
嫌なことが起きると、頭の中がその悩み事で埋め尽くされませんか?
そのため、その頭を他のことで埋め尽くす作戦です。
自分であれば過去のサッカー日本代表の名シーンの映像を見ます。
あのときの采配や戦術はああで、こうなってみたいのを思考していると、
自然と頭の中が切り替わっていきます。

<嫌なことを忘れる方法2>
面白エピソードテイストを加えて、人に話す。
これも重要ですよね。
人に話すというのが最も嫌なことの消化という意味では効率的かもしれませんね。
その際、面白エピソードテイストを加えること、これが重要です。
ただの愚痴だと聞いているほうも面倒になってきますから、
嫌なことがあったら、どういう切り口で話せば面白エピソードになるかテイストを考え、話すことを推奨です。

ちなみに、嫌なことを聞いてくれる存在、これは常に感謝しなければならないです。本当に大事。
また、嫌なことがあった際に話を聞いてくれる相手には、
相手が嫌なことあった際に必ず話を聞いてあげましょう。

<嫌なことを忘れる方法3>
反面教師と捉える。もうこれの連続ですよね。
嫌なこと辛いこと、全て「自身の成長の糧」に都合よく変換してしまいましょう。
年長者ほど人格者比率が高まる傾向なのは、
この反面教師の積み重ねた数が桁違いだから、だと推測します。
他人に言われたり、行動されたりして、
不快に思ったこと、感じたことはしない、人間としての基礎ですが、
この基礎が出来ていない大人達が多いですね。
ただその基礎が出来ていない大人達のお陰で、自身が反面教師として学びを得て、
成長に繋がると考えると、全ての出来事に価値を感じるようになり、
不思議と「嫌なこと」の記憶では無くなっていくものです。

本日の内容は精神状態が平常な方にとっては、
「なんて月並みで普通の内容なのだ?!」と思われるかもしれません。
ですが、おそらく現時点で精神的に落ち込んだり、悩んでいる方にとっては、
こういうシンプルなメッセージのほうが届くし、響くだろうなと思い、
あえてそういうテイストで書いてます。

あと、これもよく聞くニュアンスだと思いますが、
「嫌なこと」と「良いこと」はポイント交換制になっているんです。
嫌なこと10回あって10Pたまったら、
良いこと10Pと交換、すなわち良いこと10回と交換できます。
そこに理屈の概念は無く、
人生とはそういう構造になっているのです。

「禍福は糾(あざな)える縄の如し」という故事成語のことわざ、
あるいは四字熟語「禍福糾纆(かふくきゅうぼく)」の意味、御存知ですか?
「災いと幸せはまるでより合わせた縄のように互い違いに来るものであり、変転ばかりであること」
を指しています。

つまり嫌なことが起きたら、次に起きる良いことの予兆なので、
ワクワクしておけばよいのです。

以上、メンタルの整え方についてでした。
現在悩みを抱えている人、嫌なことがあった直後の方に届いてほしい・・・
ではまた。
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株式会社フリグマ(Flegma,Inc.)代表取締役社長
佐々木翔(sho sasaki)
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メンタルの整え方・嫌なことの忘れ方