フランチャイズオーガナイザーのブログ

3年で100店舗をコミットするフランチャイズオーガナイザー/株式会社フリグマ代表取締役社長/FC本部中枢歴10年/立ち上げたFC→加盟募集開始から3年で100店舗→4年で150店舗実現/コンサルファーム出身/過去のFC本部時代にはオーナーコンサルチーム責任者としてFC店継続率96%/目指せFC業界健全化→地方創生→日本のGDPに貢献 /2022年日経フランチャイズショーセミナー登壇

「ずっといえ」フランチャイズ加盟募集開始!オーガナイズbyフリグマ

フリグマオーガナイジー(オーガナイズbyフリグマと同義)のうち、
「ずっといえ」という介護事業所が加盟募集開始です。

ロゴ

 

ずっといえロゴ

加盟募集サイト
定期巡回ステーションずっといえ | 定期巡回・随時対応型訪問介護看護 ずっといえフランチャイズ加盟店募集

アントレ
ずっといえ/株式会社zuttieの独立開業情報|独立・開業・フランチャイズ募集の【アントレ】


「ずっといえ」は定期巡回・随時対応型訪問介護看護という事業のフランチャイズです。
この定期巡回・随時対応型訪問介護看護を説明するうえで、
訪問介護との違いを理解いただく必要があります。

訪問介護
訪問介護員ホームヘルパー)が利用者の自宅を訪問し、食事・排泄・入浴などの介護(身体介護)や、
掃除・洗濯・買い物・調理などの生活の支援(生活援助)を行う。
ただしケアは1日1回2時間までで、他サービスと同時訪問不可。

【定期巡回・随時対応型訪問介護看護】
前述の訪問介護のサービス内容と重複する要素が多いが、
こちらは滞在時間の制限がなく、同日中の再訪で且つ他サービスと同時訪問が可能。
利用者の状態に合わせて柔軟に対応できるため、利用者もその家族も安心の仕組み。

こういった違いがあります。
訪問介護は訪問日時を定め、且つ一度訪問したら、次の訪問までのスパンを空けなくてはならず、これにより救えない命もあるのが実態でしたが、
定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、
定期的に巡回するという性質プラス24時間体制で緊急時対応も可能なため、
これにより救える命が確実にあるのです。

以下に対比図を掲載しておきます。

介護

また、御家族が介護ができず施設を頼るというケースもあると思います。
ですが現状の仕組みでは、
介護施設の利用者が重度になればなるほど売上が上がる仕組みになってしまっているため、
本当は回復できたり、介護レベルを緩和させることが出来る患者に対しても、
そういう配慮をしなかったりする本末転倒が、様々な介護施設で行われている現状らしいのです。
一方で、定期巡回・随時対応型訪問介護看護に関しては、
定期的に巡回し、いかに臨時の緊急招聘を抑止することが出来れば、
オペレーションがスムーズになるので、
利用者の介護レベルが緩和されることが(元気になることが)売上向上にも繋がる双方にメリットとなるモデルなのです。

ここまでの内容で介護業界における、
おおよその定期巡回・随時対応型訪問介護看護の性質が御理解いただけたのではないでしょうか。

続いて加盟オーナー視点で事業的側面について触れていきます。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業の性質上、
利用者様への対応のため、24時間365日対応できるような体制が事業所に求められますので、
必要人員としては、1事業所の目安として、
介護福祉士or准看護師が計3名、ヘルパー2級以上が2名が必要となります。
これだけ捉えると、採用とマネジメントがややハードルに感じられる方もいらっしゃると思います。
ですが、その懸念を見越し、ずっといえ本部の献身性として、
事業成否の要となる事業所管理者(介護福祉士or准看護師の有資格者)の採用を本部がコミットするルールを敷いています。
※加盟契約から2年以内に管理者の採用が決定しなければ全額返金(ただしオーナーの事情により採用に至らなかった場合は対象外)

加盟契約後、出店希望エリア界隈で本部がすぐに事業所管理者(有資格者)の採用に動きます。
そして事業所管理者の採用が決定した後、店舗開発(本部支援あり)→理学療法士研修→開業という流れです。
フランチャイズ業界では珍しいほど加盟店にベクトルが向いている本部で、SV専任も既に存在する組織体制ですので、
加盟オーナーは従業員となる介護福祉士or准看護師orヘルパーなどの有資格者のマネジメントに専念できます。

続いて諸々の開業費用について触れていきましょう。
加盟金は1事業所目300万(税別)
2事業所目以降の追加加盟の場合は1事業所あたり150万(税別)となります。

一般的なビジネスと違い、
既に訪問介護ステーションを運営されている法人はその場所で、
また(基本的に加盟対象が法人だと思いますので)既存オフィスを事業所として機能させても何ら問題はないため、
物件取得費や内装工事費がほぼ発生しないに等しいです。
とはいえ「ずっといえ」の開業は初期投資1,000万~1,900万ほどで想定なさったほうがよろしいかと思います。
正直、運転資金を考えなければ、
初期投資は700万~1,100万で済みます。
ですが、どうしても開業後、利用者数が損益分岐点を越えてくるまでに一定の期間が必要ですので、
その単月黒字までの期間の運転資金を加味すると、
初期投資1,000万~1,900万ほどで想定されることを推奨します。
それでも収支シミュレーションをしていくと、
1年半~3年以内の回収は現実的な見込みです。

次にロイヤリティですが月の売上15%となります。
こちらは以下のように事業所を増設するたびに恩恵を受けるような仕組みです。
2事業所目は売上の13%(税別)
3事業所目は売上の12%(税別)
4事業所目は売上の11%(税別)
5事業所目以降は一律売上の10%(税別)
なお、上記対象は既存事業所も含むため、
積極的に展開を実現いただきたいです。
この「ずっといえ」に関しては複数展開を実現することが、
多くの家族の笑顔や救える命を増やすことに繋がるという、
収益性以上の価値がある点が最高の魅力だと思います。

続いて研修体制についてですが、計14営業日研修となります。
やや複雑なので以下に纏めました。

1
◆オープン3ヶ月前
2営業日直営事業所(香川県高松市)にて研修
※交通費/宿泊費は加盟オーナー負担

2
◆オープン3ヶ月前~オープン前月までの期間
10営業日加盟事業所(あるいは候補地域)にSVが往訪して研修
※連続した10営業日ではなく必要なタイミングで計10営業日往訪
※10営業日以上にサポートが必要であればオンラインや電話で対応
※オープンまでに利用者5名以上は確保できるように動く
※本部人員往訪時の交通費/宿泊費は加盟金に含む

3
◆オープン当日と2日目
2営業日加盟事業所にSVが往訪。フォローアップならびにオペレーションの最終チェック
※本部人員往訪時の交通費/宿泊費は加盟金に含む

定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業に関しては、
開業までに提出書類や届出書が幾つもあったり、
その地域ごとでルールなども変わってくるそうで、
その準備もそうですし、人員採用の進捗次第で研修開始のタイミングも変わってくるので、
加盟オーナーごとでフレキシブルに研修やフォロー体制を変えていくことになるという見込みです。
とはいえ、御安心いただきたいのが本部のカルチャーや人柄の素晴らしさです。
まず背景をお伝えしますと、
ずっといえのフランチャイズ本部は株式会社zuttie(ずってぃ)という会社なのですが、
実はこちらはグループ会社の中の1社でして、
香川県高松市で長年にわたり介護事業を展開し、
市に対して継続して貢献をしてきた株式会社松という会社が親会社です。
株式会社松 | 香川県高松市の訪問看護・訪問介護事業所
こちらの松村社長からフリグマにファーストコンタクトがありました。
HPを御覧いただければお分かりの通り、
株式会社松は介護という分野の中で幅広くサービスを展開しており、
その中の1つが今年2月に立ち上げられた定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業の「定期巡回ステーションりあん」でして、
新松HP
この事業の(フランチャイズ展開を見越した)オーガナイズ依頼というのが、
自分との接点が生まれたキッカケでした。

今でも忘れもしませんが、
介護事業のフランチャイズ展開の難解さを重々承知していたので、
「はじめまして」のオンラインMTGを設定したものの、正直お断り前提で臨みました。
ですが、オンラインで松村社長とやり取りする中で、
お若いのに(新卒から継続して介護事業に関わってきたため)介護業界に対する知見や倫理観をしっかりお持ちで、
且つ冒頭で記したような各既存介護と定期巡回・随時対応型訪問介護看護の違いや必要性を丁寧にお話いただき、
自然と心が動かされました。
約1時間半ほどの場でしたが、
冒頭はお断り前提だった場が終盤には「この事業はフランチャイズの力を正しく駆使して世の中に広めないといけないです」と自分が熱くなってました。笑

そこから入念に本部構築をしてきたわけですが、
株式会社松は介護という分野の中で幅広く事業を展開していることで、
定期巡回・随時対応型訪問介護看護だけに集中するわけにもいかないという観点から、
フランチャイズ本部機能として子会社を立ち上げたのが前述の株式会社zuttie(ずってぃ)であり、
屋号も「りあん」から全国展開仕様の「ずっといえ」に屋号変更をしたという背景です。
そして株式会社松の松村社長から株式会社zuttie(ずってぃ)の社長に任命されたのが、宮本社長でした。
※そのため、株式会社zuttie(ずってぃ)では社長は宮本さん、松村さんは会長という位置づけになります

株式会社zuttie(ずってぃ)宮本社長は、
本部構築開始序盤の打ち合わせでは、
本音で申し上げると、あくまで一事業の部長さんのような印象でした。
ですが、本部構築期間4ヶ月の間で様々な段取りを重ねていく中で、
立派な社長さんになっていき、妙に感慨深いです。笑

宮本さん御自身はケアマネージャー(介護サービスの給付計画を作成~各所調整)の有資格者で、
継続して現場で様々な景色を見てきた方で、
誰よりも定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業を世の中に浸透させることへの情熱を持ってましたが、
そこに社長としての覚悟や振る舞いが備わってきた、そんな印象で頼もしいです。
人柄は抜群でキャラクターも明るく面白く、男気も備わっていて絶妙な人間的魅力をお持ちの方です。
おそらく自分がお伝えしたいニュアンスは以下の動画で伝わるはずです。

 

ちなみに上記の正式な加盟募集動画完成前に、
「加盟募集動画が完成しました」と確認依頼があり、
それを見ると、ちょっとしたコントみたいなテイストになっていて、
宮本社長のキャラクターを知っている自分としてはツボってしまいました。笑
さすがにコミカルテイストが強いので、
正式な加盟募集動画の再撮影を依頼をして上記が完成したという背景ですが、
このブログをお読みいただいている方には特別に、
ボツになった裏・加盟募集動画を以下にて共有いたします。

宮本社長の人間的魅力やキャラクター、
パフォーマンス能力の高さを認識いただけますと幸いです。

さてさて、長文になってしまいましたので、
改めて「ずっといえ」のフランチャイズ本部としての魅力などを纏めておきます。

フランチャイズ本部としての強み】
1, 利用者も家族も働く人もオーナーも望む、介護業界革新の仕組みを駆使して勝てるノウハウがある
2, 事業の要となる事業所管理者1名の採用を本部がコミット
3, たしかな理念があり、穏やかだけど情熱的な本部メンバー

詳細を知りたい方はぜひ資料請求や個別のオンライン面談にお申込みくださいませ。

【オーナーペルソナ】
・現在、訪問介護ステーションを運営されている法人
・社会貢献性の高いビジネスを展開したい法人
・人材マネジメントに長けた法人

該当の方にはぜひオススメです。
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オーガナイズ一覧 | flegma(フリグマ)

ではまた。
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株式会社フリグマ(Flegma,Inc.)代表取締役社長
佐々木翔(sho sasaki)
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